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2020年2月20日

タバコ放置試験

タバコ放置試験ってご存知ですか?

当社で取り扱うメラミン化粧板は、その耐久性を多くの試験で計測しています。
その中で、試験体の上に火のついたタバコを2分間放置後の各基材に
どのような変化が出てくるかを確かめる検査があります。
それが「タバコ放置試験」といいます。

タバコ放置試験においてわかったことは、
通常のタモ材などでできたカウンターにタバコ放置試験を行うと、
コゲの跡がくっきりと残ってしまいます。
しかし、アイカ工業のメラミン化粧板はわずかな変化があるのみです。

キッチンカウンターなどに多用される化粧板ですが、
跡が残ってしまうと見栄えが悪くなりますから、
このような試験を通じてどうすれば跡が残らないようになるのかをみています。

何気なく見て触っている素材って、
このように試行錯誤されながら出ているんですね。

メラミン化粧板には、優れた特徴が数多くあります。
強い強度、熱に強い、などその特性にあった素材を使用し、
リフォームの際にはメラミン化粧板を採用してみては
いかがでしょうか?

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