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2019年10月17日

世界最古の木造建築

現存する世界最古の木造建築・法隆寺

法隆寺の建造年代は2つの説があります。

聖徳太子が創建したとされる607年。

しかし、この法隆寺は670年に焼失し、

689年に再建されたとの説があります。

再建されたものであるとしても、

現存する最古の木造建築であることは間違いありません。

建造時期ははっきりとしないものの、

法隆寺は日本古来の木造建築として

世界的に高く評価されています。

ユネスコの世界遺産に

日本で最初に登録されたのもこの法隆寺でした。

法隆寺といえば、多くの人がイメージするのは

高さ31.5mの五重塔なのではないでしょうか。

世界的にもこの五重塔は

日本の建築の代表として知られています。

絶妙なバランスで設計されたこの建物は、

世界一美しい建造物と称されることもあるほどです。

木造建築は長く使用できないって

思っている方も少なくないかも知れませんが、

法隆寺は実に1000年以上も健在です。

私達木を扱う会社としても、

木造建築の素晴らしさを再認識させてくれる建造物です。

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