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2019年9月19日

季節の変わり目

季節の変わり目は、体調に変化が起こりやすく、
特に夏から秋への移り変わりが変化しやすいです。
夏は身体にダメージを与える原因になる事が沢山あります。
具体的には、「食欲不振」「睡眠不足」などです。

寒暖差による自律神経の乱れ
自律神経には交感神経と副交感神経があり、
これらがバランスを取る事によって体調が整えられています。
しかし夏から秋への移り変わりの時期は気温が変化しやすく、
さらにクーラーによる室内と室外の温度差も加わり、
体温調整機がうまく行えなくなりがちです。
この事が自律神経の乱れに繋がるのです。

夏から秋への移り変わりによる身体への悪影響を少なくする為には、
生活習慣を崩さない事が大切になります。
夏は冷たいものを飲みすぎたり、クーラーを強くし過ぎたりと身体を冷やしやすいです。
しかし夏から秋への移り変わり時期は徐々に気温が下がっていきます。
ですので冷たいものを控えクーラーの温度設定も高めに設定しましょう。

日本では四季があるように木材にも季節があります。
樹木の木口には年輪ができます。
春から夏にかけてつくられる目幅の大きな部分を春材または早材といい、
夏から秋にかけて形成される目幅が狭く色の濃い部分を秋材または晩材、夏材といいます。
春材は淡色で木細胞が大きく粗いため材質も粗く、
秋材は木細胞が小さく密度が高いため材質は硬い。
この春材と秋材がそれぞれ交互にできることで、年輪が形成されます。
このように木も気候に影響を受けます。

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