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2019年10月31日

日本人と木の文化について

日本人は古くから、
食器や住宅等木は生活する上で
かかすことの出来ないものとして扱われてきました。
そこで日本人と木の文化についてふれたいと思います。

三内丸山遺跡や登呂遺跡などの古代の集落、
歴史的な大型木造建築物が
今でも多く残る平城京や平安京の都、
それ以降の城や城下町などの町づくりは
まさに木材加工技術の変遷の歴史ともいえるでしょう。
遺跡や歴史的な木造建築物は
当時の木の文化を今に伝えています。
また、そうした歴史の表舞台には出ない
庶民生活の中の木を使う文化も、
農耕具や家具などの生活道具、
工芸やクラフト製品などで生かされ、
さまざまな日常生活の場面で
いまに伝えられています。

大型掘立建築物 三内丸山遺跡
青森県で大型の掘立柱建物群の
三内丸山遺跡が発掘されました。
当時、すでに大型の木造施設を建設し、
また柱穴から発見された巨大柱は
腐りにくいように火で焼き炭化処理する
工夫が行われていたのです。

昔の人も色々工夫していたようですね、
我々はそれを引き継ぎ進化させてきました。
詳しくは当社まで連絡下さい。

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