NEWS

新着情報

2019年10月24日

木材と日本人の歴史

日本人の歴史と文化は
木を利用してきた歴史と文化
と言っても過言ではないでしょう。
縄文時代、弥生時代から古代、
中世、近世、近代、そして現代に至るまで、
木は様々なかたちで私たちの生活に関わってきました。
生活の基盤となる住宅、生活道具、工芸品など、
それぞれの時代の生活文化や生活様式を
代表するものの多くが木製だったといってもいいでしょう。

古代から木を熟知していた日本人
日本人が、縄文時代の頃から木の種類や性質を使い分けて
上手に利用していたことが、
日本各地で掘り出される遺跡などから分かっています。
例えば、木を切り倒すための石斧の柄には
ヤブツバキなどの堅い木、
狩りに使う弓には固くてしなるカシの木、
木の器には削りやすいトチノキ、
住居の材料には
カシやヒノキ、クリ、シイなどが使われていました。
目的によってまさに適材適所使われていたのです。

当社は木材を扱う会社であり、
現代では木の性質をより進化させるような
加工を行ったりした商品もあり耐久性、
デザイン性も格段に進歩しております。
木材のことなら当社にお任せ下さい。

一覧へ戻る