NEWS

新着情報

2019年11月7日

木材は環境に優しい

木材がコンクリートや金属、
あるいはプラスチックと違う点。
それはぬくもりです。
柔らかく、
優しい感触を持ち見た目に美しい
木造の家や木製品。
木で作られたものを傍に身をおくと、
騒々しく目まぐるしい現代生活の中で生じる
我々のストレスはやわげられ、
安らぎを感じます。

1.木材は炭素を貯蔵します
樹木は大気中から二酸化炭素を吸収し、
炭素として体のなかに貯蔵します。
伐採され、製材されても、その中に炭素を貯蔵しており、
「木材は炭素の缶詰」といえます。

2.切ったら植えるの原則を守れば、
木材は持続可能な資源です
樹木は伐採され製材された後も炭素を貯蔵しますが、
伐採跡地を放置しては意味がありません。
伐採跡地に植林し、適性に育成すれば、
再び大気中から二酸化炭素を吸収し、
炭素を貯蔵することが出来ます。

3.木造住宅は街のなかにできた第2の森林といえます
木は伐採されて木材製品に加工された後、
住宅の建設に用いられても、その中に炭素を貯蔵します。
炭素の貯蔵」という機能に限れば、
木造住宅を建設することは街の中に
第2の森林をつくるということになります。

4.木材は環境にやさしい材料です
木材製品は製造・加工時の二酸化炭素の
放出量がきわめて少ないという特性があります。

例えば、住宅1棟(326m3)を建設する際に
必要な材料の製造時炭素放出量は木造住宅が最も少なく、
鉄骨プレハブの約3分の1、
RC造住宅の約4分の1となっています。

木材の事なら当社に何でもご相談下さい。

 

一覧へ戻る