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2019年8月29日

木材も生きている

まだまだ暑い日が続きますね。
暑い日が続くと元気な人を見ると羨ましく感じます。
夏バテで身体がだるい、頭痛がする何て方も
いらっしゃると思います。
そんな時には、睡眠をよくとり、スタミナのつく料理を
食べて乗り越えたいですよね。

さて、自然に存在する木。
そんな木も呼吸を繰り返し二酸化炭素を酸素へと変えてくれます。

当たり前のことですが、木は生きています。
世界で最古級の木は4000年以上生きていることもあります。

日本でもよく知られている屋久島の縄文杉
の樹齢は、実ははっきり分かっていないものの、
2000年以上は生きているのは間違いありません。
縄文杉ほど長生きな木はさすがに少ないのですが、
樹齢100年を超えている木はそんなに珍しくありません。

そんな木を加工して生活に取り入れている我々ですが、
木が木材になったとしてもやはり生きています。
それは木としての役割以上に私たちの活に溶け込み
温かみを感じさせてもらい共有できている事実があります。

いつまでも木は生きている。そんなことを感じながら
これからも木材を取り扱い続けます。

 

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