NEWS

新着情報

2014年9月4日

木造住宅の耐用年数

日本の木造住宅の寿命は、26年から30年といわれています。
しかし、街を歩いていると、もっと古い家が普通に建ち並んでいます。

木材は丈夫で長持ちします。
劣化対策を行っていれば、一般の木造住宅でも100年は持ちます。

法隆寺などを例に出されるのですが、築1300年経っても、強度はまだおちていません。

更に木は鉄やコンクリートなどより軽く、比強度という強さで調べると、
引っ張り、圧縮、曲げに対する強度では、鉄の約3倍から4倍です。

一覧へ戻る