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2014年9月26日

木造建築の良さ

前回、フィトンチッド効果と言う木材の良さ、利点について記述しましたが

今回も別の視点でご紹介します。

木材は省エネ資源。

鋼材、アルミニューム、コンクリートに比べて製造に要する消費エネルギーが極めて少なく、
地球環境の負荷が小さい。
木材自体林業という産業から永続的に産出される再生可能な生物資源です。

材木の組織がハニカム構造(ハチの巣状の集合体)になっており、吸湿作用があり
梅雨時のじめじめを軽減し、熱伝導率が低く、夏涼しく、冬温か。

やはり、日本古来の材質木材を、と見直す動きが高まっています。

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