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2019年12月26日

浴室リフォームで失敗しないポイント

まずは、「なぜ浴室をリフォームしたいのか?」
「どんなお風呂にしたいのか?」想像してください。
ご自身やご家族が「これだけは欲しい」
「これだけは譲れない」と思うところ、
「これなら妥協できる」「これはなくても大丈夫」など、
最初に決めてから浴室選びをしていきましょう。

在来工法のお風呂とは
かつての一戸建ての浴室は在来工法が占めていました。
周囲に防水加工を施し、
その上にコンクリートなどで壁や床を造っていく工法。
防水加工を施す以外は、
他の部屋と同じように造られています。
この工法は、年月とともに防水機能が衰えて
水漏れを起こすことが多くあります。
在来工法のメリットは、オーダーメイドなので、
浴室のサイズや浴槽の大きさ、素材もタイルやヒノキ材等、
色々と選ぶ事が出来、こだわった理想のお風呂を造ることができます。
デメリットは、断熱性が悪く冬は浴室内が冷えてしまいます。
また年月が経つと劣化により防水性が落ちるので水漏れには注意が必要です。
さらに、防水工事や内装工事などの工事が必要な分、
工期も長く、費用も高くなります

ユニットのお風呂とは
現在主流となっているユニットバスは
床、壁、天井、浴槽、ドア等が一体になっており、
現場で組み立てを行う浴室です。
在来工法のように自由度はありませんが、
防水性が高いので水漏れのリスクが低く、
断熱性も優れており冬でも比較的暖かく過ごすことができます。
また、清掃性にも優れているので、普段のお手入れがとても簡単です。
さらに在来工法と比べ、工期も短く施工性にも優れています。

今回は浴室のリフォームについて触れましたが
当社のリフォームは、お客様のご要望にお応えいたします。

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